以前ちょっと書いたイタリア旅行の件、本日ホテルの予約をほぼ完了しました。
とりあえず航空券だけローマ往復で押さえておいたんで、後は適当に旅程を考えてからホテルを取ればとか考えていたんですが、なかなかに忙しいのと面倒くさいのとでほったらかしになっておりました。
まあ安い航空券を押さえたもんでしょうがないんですが、ローマ往復じゃなくってローマ着ミラノ発とか、シュツットガルトやらヘルシンキやらを経由して行きたい都市へ直接入って、ローマかミラノから出るルートにしときゃ良かったと今更後悔。移動する時の効率が全然違うんですよね。
行きたいと思っていた町は、ナポリ、オルヴィエート、アッシジ、シエナ、サンジミニャーノ、ヴェローナ、パルマ、ボローニャ辺りなんですが、全部を回れるわけもないんでこのうち数都市をピックアップしてというつもりでした。
で、とりあえず夜到着したローマで1泊してから翌日オルヴィエートに行って2泊ぐらいしてフィレンツェで3泊。フィレンツェからサンジミニャーノ、シエナを日帰りで行ってヴェネツィアに移動して2泊。ヴェローナに日帰りをこの間に行ってローマに夜戻って1泊して翌日午前中の便で帰国、って考えてみたんですけれどね。
いやいや、俺今やそんなに体力ないし。無理無理無理。疲れる疲れる。
ってことで、ローマ→オルヴィエート→フィレンツェ→ローマという旅程にしてみたところが、オルヴィエートのホテルが取れない。
全然知らなかったんですが、もう15年くらいウンブリア・ジャズ・フェスティバルって言うのが夏冬と年2回開催されていて、夏はペルージャ、冬はオルヴィエートが開催地だそうで、年末年始は世界中からジャズ・ファンが小さいオルヴィエートの町にに集まるんだそうです。なんでもドゥオモの中にもステージを組んじゃうらしいです。数年前の正月にオルヴィエートにローマからの日帰りで行っているんですが、たまたまフェスが終わった後だった様子。
結局、ローマに12/27〜1/1まで1/1〜1/4までフィレンツェ1/4にローマに戻って翌1/5に帰国という、きわめて大雑把な計画にして、天気と体調と懐具合で近隣の町に日帰りすることにしました。
27日 夜ローマ着 とりあえずトリッパ(牛の内蔵のトマトソース煮込み)を食べる
28日 ナポリ日帰りでナポリピザを食べる
29日 アッシジ日帰り タリアテッレを食べる
30日 オルヴィエート日帰りでジャズフェスを覗いてくる。白ワイン購入。
31日 ヴァチカンで年越しミサ。
1日 フィレンツェ着 ランプレトッド(牛持つ煮込み)を食べる
2日 サンジミニャーノ日帰り Tボーンステーキを食べる
3日 パルマ日帰り パルマハムとパルミジャーノ・レッジャーノと赤ワインを食す
4日 ローマに戻ってお土産購入 カルボラーナを食べる
以上はあくまでも、そうできればいいなあという計画ですが。
多分実際には、バテてローマのクィリナーレの丘かフォロロマーノのベンチにへたり込んで、屋台の焼き栗とパニーノ齧りながらペットボトルのアクアを飲んでたり、雨を恨みつつホテルの部屋でカートゥーンチャンネルのイタリア語を話す「クレヨンしんちゃん」見てたりするんですが。
あなたの好きな童話を教えてください。
新美南吉の「ごんぎつね」「てぶくろを買いに」。宮沢賢治の「よたかの星」。斉藤隆介「べろ出しチョンマ」。浜田廣介「泣いた赤鬼」。
なんか切ない話が多いなあ。「べろ出しチョンマ」なんて今読んでも泣いてしまうんじゃないだろうか。
ジオンはダークチェリー、連邦はホワイトチョコにコーヒービーンズで、今回のチロルは味の方もなかなかのヒットです。
とりあえず2箱大人買い。で、気づいたこと。
1 一箱買っても全種類は当然そろわない。一箱が45個入りなので、完全にバラで入っていても15個はそろわないことになる。
2 っていうか、一箱にきっちり10種類が入っている。
3 良く見ると横の列3個が必ず2種の絵柄になっている。この列が3段の積み重ねで3×3=9個入っているが、必ず表に現れた絵柄が4個+5個の組み合わせで入っている。
4 全部で160種類ということは、10種類の絵柄が入ったパッケージがジオン8種連邦8種の16種あることになる。
5 絵柄をコンプリートしたければ、絵の組み合わせを見て自分の買っていない絵柄の入っている箱から10種選んだら他の箱を探す。これを16回(16種)繰り返す。
6 念のためセブンイレブンを3軒ハシゴして、確認したが間違いなさそう(現在50種集めたが、上記の方法で間違いない)
7 開いた箱が数種類になると、そのうち中身が混ざり始めて探すのが面倒になるので、できるだけ早めに集めた方が手堅い。
8 1個34円なので全部集めると34×160=5440円
9 大人買い(箱買い)で全部集めると34×45×16=24480円で4.5倍かかる。
10 なにやってんだか>俺。
昨日のこと、「涼宮ハルヒの憂鬱」をちょうだいしたもんで早速見てみた。まだ全部は見ていませんがね。いいのか46歳。
登場人物の一人が読んでいる小説が、ダン・シモンズの「ハイペリオン」だった。
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ふーん。ハルヒがツンデレのアイネイアーでキョンが醒めたロール・エンディミオンなのかな。あ、これだと「ハイペリオン」っていうより「ハイペリオン4部作」の方が正確か。
「ハイペリオン」はSFの基本アイデアてんこ盛りな小説なわけで(時間旅行、スペースオペラ、ロボット/サイボーグ、神話/宗教、etc)、しかも4部作の3作目「エンディミオン」以降はいわゆる「セカイ系」とも受け取れる展開を見せたりしているので、SF的な設定をした物語なら、とりあえず強引に結びつければ、どこかしら「ハイペリオン」の影響があるような解釈をしてみることができるのかもしれないので、決めつけは良くないですけれどもね。
ただ「ハイペリオン」を読んでいたキャラは、明らかに「ハイペリオン」に登場する「テクノコア」をイメージさせるので、少なくともアニメを作った人たちはその辺はその辺は明確に意識していると思う。
加藤和彦氏が亡くなられた。どうやら自殺とのこと。
いや、もうなんというか。今年は清志郎も死んじまうし、いったいどうしたって言うんだろう。
左から加藤和彦、はしだのりひこ、北山修のフォーククルセダーズ。もともとは大学時代になかば冗談で作った「帰ってきたヨッパライ」が大ヒットしたために、1年間限定の約束でプロになったのだとか。
「イムジン河」は有名な昭和の「放送禁止歌謡」でもある。中学時代、朝鮮学校と自分の通う高校がたびたびもめ事をおこすことから、単身相手校に乗り込み「ケンカをしないでサッカーをしよう」と持ちかけたことを機会に、在日の人たちと交流を持った松山猛が、彼らから教えられた「イムジン河」をクルセダーズに伝えたことによりこの歌は出来上がったそうだ。
松山は、特に作詞作曲者がいない民謡のような歌ときいていたのだが、実はちゃんと作詞作曲者がいたことから盗作騒ぎになる。加えて補作詞した2番の歌詞が北朝鮮に自由がなく韓国へ人々が逃げたがっているように聞こえる、と抗議を受け、あえなく放送禁止、発売中止となる。
いまやゴミと化したマスターテープを前に黙りこくる加藤、はしだ、北山の3人。ふと、加藤が「逆に掛けてみようか」と言い出し、オープンリールを前後逆に再生してみる。
後にこのときのエピソードをテレビ番組で語ったはしだのりひこは
「名曲は逆から聴いても名曲なんですね」
と語っていた。
発売中止になった「イムジン河」の代わりとなるシングル曲の制作を強要されていた加藤は、この逆回しの「イムジン河」を元に2〜3時間で曲を作ったという。曲にはサトウハチローの歌詞がのせられ大ヒットを記録する。「悲しくてやりきれない」である。
実際に「イムジン河」を逆にかけても「悲しくてやりきれない」には聞こえないらしいし、音符を逆に採譜した物にしても、かなりの手を加えないと「かなしくて」にはならないようだ。しかしながらはしだのりひこがテレビで、上記のエピソードとともに「加藤君は天才だ」と言っていたことから考えて、逆に回したテープが曲想に結びつきわずかな時間で作曲されたのは間違いが無いようで、まさしくはしだ氏のいうとおり加藤和彦の天才を示すエピソードであろう。
ugougoさんはじめまして。これからも... read more
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